特別仕様車の販売戦略

  • 2015年2月10日
  • 趣味

自動車というのは、日本においてだいたい5年から7年周期でモデルチェンジを繰り返していくものです。
これは車検制度が乗用車であれば初回3年、それ以降2年後という事にあわせているもので、車検を通す前の新型モデルに買い替えるという流れを作りたいがためにそうなったらしいのです。
何もコスト的にそのくらいの期間がないと無理だとか開発が間に合わないという事ではないのです。
ちなみに開発は新型モデルが発売されたころからもう次の開発に入っているそうです。

このモデルチェンジサイクルというのも1つの販売戦略であるという事です。
そしてもう1つ販売上のメリットを持たせたものというのが特別仕様車です。
購入者から見ると装備が充実していて何かお得感を感じる車と映りますが、実は販売台数が低迷して来たり、フルモデルチェンジが近くなって世の中は時期モデルの話題で持ちきりになっていたりする場合に良く発売されるものです。
これもどうにかして購入者の目をこの車に引き寄せようという販売戦略の1つで、逆にいえばそれだけ豪華な装備を付けたりすることが今まででも可能だったという事になるのです。
特別仕様車だからといってすぐに飛びつくのはちょっと考えたほうがいいでしょう。




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