チューニングカーがうるさい理由

  • 2014年7月7日
  • 趣味

車を更にハイパワーで速く走れる車にするために行うのがチューニングというものですが、チューニングカーにとってマフラーの交換は重要です。
マフラーというものはエンジンから排出される排気ガスを外の排出するものですが、ノーマルマフラーは排気音量やコストの問題で、非常に効率の悪いものが付いているです。

要はそれを効率のいい、抜けのいいマフラーの交換することによって排気ガスをスムーズに排出し、それによって抵抗なくエンジンを回すことができるようにしようという事なのです。
しかし、抜けにいいマフラーというのは抵抗を出来るだけ減らした形になっており、パイプ径が太かったり、サイレンサーが小さかったりという構造となり、それによって排気音は大きくなってしまうのです。
チューニングカーはハイパワーを求めるがあまり、音がしかたなく大きくなってしまうという事なのです。
しかし、マフラーの音がうるさい車がすべてチューニングカーではありません。
特に最近目立つのがファミリーカーでうるさいマフラーをつけている車です。
こういった車はハイパワーを狙うような車ではないために、まずチューニングカーではありません。
ではなぜうるさいのかというと、チューニングカーごっこがしたいからです。
うるさければ早い車だと思われる、という事からチューニングカーの真似をしてうるさいマフラーをつけるのです。
従って、こういった方たちは、音をうるさくするためにマフラーを交換しているだけに過ぎないのです。
しかし、はたから見れば同じうるさい車、うるさいだけの車はチューニングカーを運転しているものからすればいい迷惑です。
同じ輩だと思われたくありませんよ。




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