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ノーマルパーツを保管すれば有利

  • 2014年6月10日
  • 趣味

車をドレスアップしたり、チューニングしたりすると後付けするパーツのほかに、ノーマルパーツを外して、社外品のパーツに交換するという事もあります。
そうなると邪魔になるのが外したノーマルパーツですが、間違っても捨ててしまったり、ネットオークションなどに出品しないでくださいね。
交換したパーツの種類によっては、車検の際に厳しくチェックされることがあります。
特に排気系のマフラーや触媒、ヘッドライトやテールランプ、ウィンカーレンズなどの灯火類などは非常にうるさく、ちょっとでも眩しかったり、逆に暗かったりするだけで車検をパスすることができないこともあるのです。
酷い場合では、見た目的に社外品に付け替えらえているだけで、指摘されることもあるのです。そういったときにノーマルパーツがないと新たに注文することになり、そうでなくても高い車検費用がさらに高くなってしまうのです。
ですから、外したノーマルパーツはちょっと邪魔ですが必ず保管しておきましょう。
保管しておくことで車検にかぎらず、乗り換えで売却するときも有利になりますよ。