代理店型を選ぶ理由って何?

  • 2014年4月10日
  • 徒然

今までは損害保険に認可を受けた個人経営や中小企業が代理店となって、その代理店が顧客と直接取引するというパターンで自動車保険というものを扱ってきました。しかし、損害保険の保険料の自由化が始まってからは安さを売りにした通販型自動車保険というものが非常に多くなってきました。年間の保険料は非常に安く、それでいて補償内容もしっかりしているのでためらうことなく通販型自動車保険に移行しても全く問題はありません。しかし、通販型自動車保険にはない代理店型自動車保険のメリットというものも存在するはずです。その1つとして考えられるのが、事務処理を代行してくれること。

自動車保険に加入するには申込書のほかにも車検証、免許証などコピーなど必要となる書類がたくさん必要になります。通販型自動車保険では、コピーは取らないもののそれらの必要書類を目に前においてそれを見ながらWeb画面上のフォームに入力しなければならないのです。しかし、代理店型自動車保険ですと、代理店の担当の方がほとんどのことをやってくれて、後は確認をするだけというパターンが多いようです。年配者になるとWeb画面上に入力したり、書類などに記入したりすることをあまり得意としない方が多いので、それを省けるならという事で代理店型自動車保険を選ぶようです。
ただ、それだけのメリットで数万円も違う保険料を払う必要性はあるのでしょうか。お金に余裕がある方であればいいのですが、少なくとも保険料を捻出して支払っている方であればそれは大きな負担以外の何物でもないと思うのです。昔ながらのやり方というものはなかなか抜けないものですが、通販型自動車保険でも自動車保険としての機能には全く問題はないので、そういう方も少し考えてみてはどうでしょうか?




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