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ランドクルーザーにレクサス店バージョン登場

  • 2015年11月9日
  • 趣味

トヨタの高額販売店であるレクサス店にランドクルーザーが登場しました。
一応レクサス店ではLX570と呼んでいますがどう見てもランドクルーザーそのものです。
もともとは本来のレクサス店の活躍の場である北米エリアでは古くからランドクルーザーのレクサスモデルとしてLXシリーズが販売されていたので、見方によればLXシリーズが日本のトヨタレクサス店でも販売開始されたというように見ることができるかもしれませんが、ここはトヨタの本国、あえてレクサス店から売る必要もないのでランドクルーザーのレクサス店バージョンといった方が正しいでしょう。




特別仕様車の販売戦略

  • 2015年2月10日
  • 趣味

自動車というのは、日本においてだいたい5年から7年周期でモデルチェンジを繰り返していくものです。
これは車検制度が乗用車であれば初回3年、それ以降2年後という事にあわせているもので、車検を通す前の新型モデルに買い替えるという流れを作りたいがためにそうなったらしいのです。
何もコスト的にそのくらいの期間がないと無理だとか開発が間に合わないという事ではないのです。
ちなみに開発は新型モデルが発売されたころからもう次の開発に入っているそうです。




メルセデスベンツやBMWのオーナー

  • 2014年10月30日
  • 趣味

バブル景気のころ、お金があまりに余っていた日本人は、猫も杓子も外国産車を買うようになっていました。
特にそれまで高嶺の花であったメルセデスベンツやBMW、中にはフェラーリやランボルギーニ、ロールスロイスなど非常に高価な車を一括で買う方もいたぐらいでした。

実はそのあたりから日本人が欧州車を見る目が変わってきているのです。
それまでは国産車に比べると車両価格が非常に高く、一般庶民はなかなか手が出ないような車というのが欧州車というものでした。
しかし、バブルのころにあちこちで普通にBMWやメルセデスベンツなどがブイブイ言わせていた時代を過ぎると、特にそういった車も珍しくなくなり、逆に国産車の方がいいという方も出てきたくらいでした。
それによって車両価格もこなれてきており、国産の高級車を買うかメルセデスベンツを買うかといった感じで対等に比較されるようになったのです。
昔はメルセデスベンツやBMWなど欧州車に乗っている人間を見るとさぞかし金持ちなのだろうと思ったものでしたが、今はそれほどではなく、実際にもちょっとローンを組めば誰でもメルセデスベンツやBMWなどに乗れるようになったのです。
これによって欧州車オーナー=大金持ちという方程式は崩れたことになります。




チューニングカーがうるさい理由

  • 2014年7月7日
  • 趣味

車を更にハイパワーで速く走れる車にするために行うのがチューニングというものですが、チューニングカーにとってマフラーの交換は重要です。
マフラーというものはエンジンから排出される排気ガスを外の排出するものですが、ノーマルマフラーは排気音量やコストの問題で、非常に効率の悪いものが付いているです。




ラリーから軽自動車へ

  • 2014年6月30日
  • 徒然

三菱自動車の良いところはモータースポーツで得た技術やモータースポーツ向けに開発されたものを市販車に応用するところにあるのですが、エコブームのおかげで低燃費とは全く正反対の技術はあまり持てはやされることもなくなりました。
もっぱらの最先端技術は低燃費技術と安全技術で、一分一秒を削る技術は必要なくなったという事です。
それによってその開発背景にあるモータースポーツへの参戦は行われなくなり、三菱自動車の良いところを活かせなくなってしまったという事が三菱自動車の最近の動向の要因となっていると思われます。
その代わりに力を入れ始めたのがコンスタントな売り上げを上げることができる軽自動車、三菱はもともと軽自動車も得意な分野としていたのですが、最近スズキやダイハツ、ホンダに押され気味で販売台数も低迷してしまいました。




ノーマルパーツを保管すれば有利

  • 2014年6月10日
  • 趣味

車をドレスアップしたり、チューニングしたりすると後付けするパーツのほかに、ノーマルパーツを外して、社外品のパーツに交換するという事もあります。
そうなると邪魔になるのが外したノーマルパーツですが、間違っても捨ててしまったり、ネットオークションなどに出品しないでくださいね。
交換したパーツの種類によっては、車検の際に厳しくチェックされることがあります。
特に排気系のマフラーや触媒、ヘッドライトやテールランプ、ウィンカーレンズなどの灯火類などは非常にうるさく、ちょっとでも眩しかったり、逆に暗かったりするだけで車検をパスすることができないこともあるのです。
酷い場合では、見た目的に社外品に付け替えらえているだけで、指摘されることもあるのです。そういったときにノーマルパーツがないと新たに注文することになり、そうでなくても高い車検費用がさらに高くなってしまうのです。
ですから、外したノーマルパーツはちょっと邪魔ですが必ず保管しておきましょう。
保管しておくことで車検にかぎらず、乗り換えで売却するときも有利になりますよ。




輸出車の相手はどんな国?

  • 2014年5月8日
  • 徒然

日本の自動車メーカーは何も日本人向けだけの商売をしている訳ではありません。
自動車メーカーによってはそのほとんどを海外向けの車としているところなどがあり、もはや日本だけに収まらなくなっています。
世界で一番売り上げを上げているトヨタも日本だけではなく、北米エリアやヨーロッパ、東南アジア、中東、アフリカなどまでたくさんの車を輸出しており、それによって「世界のトヨタ」などという称号を授かることになったのです。




祖父の検査入院と看護師さん

  • 2014年4月30日
  • 徒然

先週から祖父が入院しています。糖尿の毛があるので検査入院です。検査結果次第で、そんなに入院は長引かないと思いますが、心細いようで祖母には毎日電話があるそうです。

でもその病院の看護師さんは、みんな元気でパワフルなおばちゃんばかりで、病室の雰囲気も明るいから、なんだか元気になりそうだ、と言っていたそうです。

入院食も美味しく、同じ病室の人も良い人ばかりなので、入院生活も苦ではないって。祖母も安心したようです。

私も今週中に一度お見舞いへ行ってこようと思います。面会時間に厳しい病院らしいので確認してみよう。

私の友人でも看護師の仕事をしている人がいるけど、患者さんに元気を与えられる仕事って尊敬します。

時には死という悲しい場面に立ち会うこともあるそうですが、元気になって退院していく患者さんを見送ると、看護師ってやりがいのある仕事だな、と感じまた頑張れるそうです。

ちょうど今、転職を考えている私にとって、祖父の入院や看護師の仕事などから、色々考えさせられました。人から感謝され、やりがいの感じられる仕事に就きたいです。




ハッチバックもいいけど4ドアセダンも

  • 2014年4月28日
  • 趣味

人気車種といえばトヨタのプリウスやアクアという名前が挙がってきますが、そうなる前まではホンダのフィットが大人気車種となっていました。
そして現在も新型モデルを発売し、本格的なハイブリッドシステムを搭載するようになってからは、また人気車種となりプリウス、アクアと熾烈な争いを繰り広げるようになりました。
ただ、ホンダはあまりにもフィットと軽自動車に頼りすぎて、非常に偏ったラインナップとなってしまいました。
ホンダに今足りないものは小型~中型クラスの4ドアセダンで、現在でもアコード・ハイブリッドがありますが大きくなりすぎました。
シビックやインテグラなど比較購入しやすい価格帯の4ドアセダンを求める声は結構あると思います。
現在のところフィットベースの4ドアセダンモデルが準備段階に入っているようですが、結局はフィットの4ドアバージョンであって、少し小さすぎる様な気がします。
軽自動車やコンパクトカーの様な5ドアハッチバックは確かに使い勝手はいいですが、使い勝手だけで車を選ぶ人ばかりではないという事をホンダに理解してもらいたいところです。




看護師は年々勘がが鋭くなる?

  • 2014年4月25日
  • 徒然

看護師として働き始め数年もすると、多くの方が口にすることの一つとして「勘が鋭くなる」というものがあります。

感が鋭くなる、というのはまさに言葉の通りで、例えば出勤の前に「今日はなんだかアクシデントが起きそうな気がする」とか、夜勤時に睡眠中の患者さんを巡視していると「何だかこの部屋から嫌な気配を感じる」といったことが分かるようになるそうです。

雰囲気や気配に今まで以上に敏感になって悪いことはありません。しかし何故看護師さんは、勘が鋭くなってゆくのでしょうか。

こういったことが分かるようになるのは、「新人」看護師から卒業して、自分自身に対する自信や、仕事をする上でも立ち止まって考える余裕が出てきたりしている証拠であるのは間違いないでしょう。

また、そういった余裕があるからこそ、これまで以上に患者さんのことを考えることが出来るようになり、気配などを感じ取ることができるのでしょうね。

だから看護師として成長すればするほど、次第に「勘が鋭くなる」のですね。